hikari to hikari 
So Nakayama poetry exhibition "Hikari to Hikari"
Poetry exhibition, Installation, Print

光とひかり


兵庫県のギャラリーcollisimoで行われた、中山聰さんの詩の展覧会「光とひかり」の会場BGM。
森の中を歩いてみると、様々な音が鳴っている。それらは、独立に鳴っているわけではなく、お互いがインタラクションしている。このインタラクションの仕方は、「Aが起こればBが起こる」といった強固なインタラクションではなく、より緩やかなインタラクションである。この様な、音同士の緩やかなインタラクションを生成することが出来れば、ギャラリー内にある種の「森」を生成することが出来るのではないか。

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ギャラリーがある兵庫県篠山市の天候(気温、風速、風向、降水量、日射量)を一時間おきに気象庁のwebsiteより取得し、この情報をmax/mspを用いて開発されたアプリケーションに送信。事前に用意されたサウンドファイルが、これらの天候情報によってon/offされたり再生速度が変化するようになっている。そのため、天候によって異なった音響空間が生成される。



Year : 2012
Dimension : variable
Duration :
Materials : laptop computer
max/msp
radio
YAMAHA MSP5 studio x 2 BOSE iPod speaker
Lacation : colissimo, Hyogo, Japan
Client : sou nakayama
Curator : masayuki takahashi
Planning : nnn
Excerpt : audio sample